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健康の基本は朝食から!~ヘルシーな朝ごはんで内臓を元気に~

僕が健康で気を付けていることは「朝ごはんをきちっと食べること」です。単純でありきたりな方法かもしれないけれど、実はこれが一番健康にとって大事だと思っています。よく朝食を抜く人がいますが、それだと血液の循環が悪くなりますし、活力も湧いてきません。ですがあまりにガツガツ食べ過ぎるのも禁物です。朝は内臓がまだ完全には目覚めていない時間帯で、取り分け肝臓の働きは鈍くなっています。そこへ大量の食物を摂取してしまうと肝機能が低下し健康にとって逆効果になってしまいます。なので朝は軽めの物にしましう。僕のメニューはパンと牛乳、ヨーグルト、バナナです。パンは白いパンではなく全粒粉を使った茶色いパン。全粒粉パンは胚乳オンリーの白いパンに比べて生活習慣病のリスクを下げてくれる効果があるのですよ。気を付けてほしいのは飽和脂肪酸や糖分を過度に摂取しないということ。朝食だとヨーグルトには砂糖を入れたくなりますし、パンにはバターを塗りたくなりますが、そこを我慢して別の物で代用するのです。例えばバターの代わりにオリーブオイル、砂糖の代わりにバナナを混ぜて甘みをプラスしてあげます。これでも十分美味しく食べられますよ。

 前述したように、朝食は食べるべきですが、食べ過ぎるのは禁物という側面を併せ持っています。軽くヘルシーな物をバランスよく摂取して、ゆっくり内臓を目覚めさせてあげることがなにより重要なのです。これらのことを心掛けて、健康的な朝ごはん生活を送ってみてはいかがでしょうか。