ストレスを溜めないように心がけてます

若い頃には考えもしなかったことですが年齢を重ねた今、ストレスを溜めることは体にマイナスだと実感するようになりました。それというのも以前、環境の変化からか知らず知らずにストレスが溜まっていて、喘息の発作に見舞われたことがあったからです。

それまでにももちろんストレスを溜めることが体によくないことは知っていましたが、まさかはっきりと症状になって現れるとは思ってもいませんでした。多少ストレスが溜まったところで、ただ何となく憂鬱になったり体がだるかったりといった程度のことだと甘く見ていたのです。

ですのではっきり体に不調が出ると分かってからは、できるだけストレスを溜めないように心がけるようになりました。とはいえストレスは溜めようと思って溜めるものではなく、自分でも知らない間に溜まるものです。

そこであまり小さな事にはくよくよせず、気持ちを前向きに持って、十分な睡眠とバランスの取れたおいしい食事を摂ることでストレスに対抗しています。